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2020年6月17日 (水)

教訓と高い授業料

なかなかエキサイティングな人生ですねぇと人
は言う

ある人はスリルとサスペンスと運で生きている
と言う人もいる

この歳にして知ることもある
「被害者」になるなという事だ

好んで被害者になる人はいないが、被害者にな
った場合は「諦めなさい」「受け入れなさい」
という事で、いささか宗教ぽいっが事実だ

Photo_20200617092402

ようやく塀の撤去が終わった

Photo_20200617092401

なんともみじめな姿であり、人で例えれば服を着
ていない、丸裸のようなものです

過失無で100%被害は誰が考えても言える事
今回の事故は加害者、被害者の当事者の事故であ
り保険会社の事故ではない

今回のように、「この時の為」とばかりに保険会
社丸投げの悪人がいるから保険会社も昔のような
善意の第三者から悪意の第三者と変貌する

丸投げされた保険会社は被害者の矛先となり、口
撃を受ける。元々が「支払わない」を前提で示談
を進めてくる。次に「過去の裁判例」を基に「支
払う方が強い」と無言の圧力を掛けてくる

つまりは、過去の裁判例、鑑定結果からこれ以上
の賠償責任は無い、不服であれば訴訟を起こして
も構わない、私達は日常のことで苦になりません。
支払額に不服があるのであれば支払いません

始めは平身低頭から一気に傲慢不遜へと変貌する

将棋のプロと将棋して勝てるはずもなく、戦うだ
け時間と労力の無駄になる。詰将棋には付き合わ
ないことだ

昨今のトラック業も今では被害事故がほとんどで
あり「動いていれば過失は有る」という鉄則の中
で常に損な被害者となっている

前にも書いたが、事故は当事者のものであり保険
会社のものではない。仮に加害者となった場合は
被害者に詫びるのはもちろんだが、可能な限り
相手に対して誠意を見せて相手の立場で考える必
要があると思っている

会社のブログなので自慢させて頂くが、当方が加
害者となった場合、今までもめたことはなく、逆
に会社として評価をもらっている。
保険会社からも示談がスムーズで交渉が楽だと
常に感謝されている。
この事業を行っていて、人を幸せにすることはあ
っても、人に危害を加えたり、不幸にすることは
絶対にあってはならないと思っているから会社と
して出来る限りの誠意を尽くす

このような世の中で
くれぐれも被害者にならないように祈るしかない

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